気ままな日記

気に入った出来事があると、すぐにアップする防備録のようなもの

TOHOシネマズ日比谷開業

2018年 2月 4日(日)にTOHOシネマズ日劇が閉館してから約2か月。2018年 3月 29日(木)に東京ミッドタウン日比谷が開業。館内にはTOHOシネマズ日比谷がオープン。新宿、日本橋に加え大きな劇場が日比谷にオープン、色々な場所で映画が見られるのは選択肢が増え、また気分も切り替えられるんので、観客にとってもいいことだと思う。

 

 

なおTOHOシネマズ日比谷での私の杮落しとなる作品は、

スティーヴン・スピルバーグ作品「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

製作・監督:スティーヴン・スピルバーグ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
撮影:ヤヌス・カミンスキー
編集:マイケル・カーン

 

ロードショー時はTOHOシネマズ日比谷 SCREEN12(とゆうよりスカラ座の場所)で上映していたのだが、「ジュマンジ~」「パシフィック・リム~」などの続編映画が中心になり、もうすぐ「レディプレイヤー1」「インフィニティー・ウォー」と大作が目白押しになるため、上映 2週間でこの時期の鑑賞になってしまった。

 

このシネコンは旧TOHOシネマズスカラ座、みゆき座も吸収したため、スクリーン数は最大の13スクリーン、そのうち TCX、IMAX、TCX+Dolby ATOM、旧スカラ座と 4つのスクリーンは座席も多くシネコンの中では大劇場並みの扱いになる。で本日の鑑賞劇場はスクリーン 5(TCX+Dolby ATOM)でも残念なことに35ミリ字幕版の通常上映(+_+)

 

シアターは完全にスタジアム型。そのため後列だと天井に設置のスピーカーがウンウン鳴り響くんだろうなぁとちょいと楽しみになってきたのだが・・・

 

今回カメラにはおさめていないが、ちょうど右隣りは通路を挟んで SCREEN4 IMAX、トイレがこの通路の奥にあるため実際通ると、IMAXシアターから音漏れが(+_+)

 

TOHOシネマズ新宿のIMAXシアターでは確かそんなことなかったよなぁ、気のせい?

 

残りの感想としてはシアター到着までの導線。TOHOシネマズって他のシネコンと比べて圧倒的によくできており、今回も一旦日比谷公園側に行ってから東京宝塚劇場側のシアター側に行くということで六本木タイプの入場の仕方と思っていたら、来場者数が多いためか正面のエントランスから入場しにくく、日比谷公園側の奥の直通エレベーターは 5~10分待ちとアナウンス。これは早く改善してほしい。

 

次回は「レディ・プレイヤー1」or「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」鑑賞予定。今度はIMAXシアターのリポートになります。乞うご期待

 

18きっぷ乗車記録~2018年春・東海道本線をめぐる~

18きっぷ 5コマ無事使い果たしました。今回使用したのはこんな結果に。

 

・1コマ目 東京→長野各駅停車の旅
「2018年 春版 青春18きっぷ 1コマ目(中央本線篠ノ井線)」で紹介

・2コマ目 東京→大垣各駅停車グリーン併用、通勤ライナー旅

・3コマ目 大垣→大阪各駅停車の旅

・4コマ目 東京→名古屋各駅停車グリーン併用の旅

・5コマ目 名古屋→関西往復(京都→神戸→姫路→大阪→京都)

 

2コマ目、3コマ目の目的は、追悼試合阪神 VS 中日」「 VS 巨人」観戦のため。前後して大相撲三月場所とセンバツのチケットを大阪梅田の阪神プレイガイドで引換。

 

 

 

4コマ目と5コマ目は所謂帰省で使用。週末ホテルは需要が多く宿泊代は高めになるが、チェーン店のホテルで安く宿泊できたため一泊、京都は地元のラーメン店にチャレンジしたがあまりの行列のため断念。

 

 

実家の帰省後、姉夫婦より嵐山の日帰り温泉へ行き、回転寿司→イオンモール業務スーパーとくるくる回り、翌日大阪で所用を済ませ東京へ。

 

今回は姫路までだったので、次回は岡山方面へ行ってみたいと思います。

2層式多目的ドームはアカんよなァ~

今回オープン戦で阪神の試合を観戦しに行ったのが4試合、関東で開催予定だった横浜、千葉は雨で中止、私は 3週にわたり、甲子園、ナゴヤドーム、京セラドーム大阪へ行ったことになる。

 

このオープン戦の総括としては阪神タイガースはオープン戦ぶっちぎりの最下位。打撃陣も心配だが、ランディー・メッセンジャー秋山拓巳に続く先発投手が出てこないことが心配。

 

さて今回はオープン戦とは言え11年ぶりに訪問したナゴヤドームと割と関西へ訪問した際に行く京セラドーム大阪のことについて記事にしよう。

 

両球場とも開場は 1997年、およそ 20年くらい経過している。施工会社が同じこともあり 2層式の典型的多目的球場として野球だけでなくドームツアーの会場としてもよく利用されている。ただ、京セラドーム大阪は野球場としては多くの欠陥を指摘され運営会社(大阪市)は一度倒産している。

※現在はオリックス系の不動産子会社が運営、なんと黒字経営だそうです。

 

方やナゴヤドーム、ここの球場は野球場として設計されているので試合は見やすい。ただし運営というか場内の雰囲気が無機質なんだよね~

 

1996年まで 1軍公式戦として使用されていたナゴヤ球場が熱狂的だったのに比べると余計に無機質に感じる。運営も京セラドームを運営しているオリックス球団とかと比較するとなんじゃこりゃと思う。これで球場に足を運ばない人が増えるのはわかる気がします。再訪したくない場所として不名誉なことではダメですよね。

2018年 春版 青春18きっぷ 1コマ目(中央本線~篠ノ井線)

2018年早くも 3月突入。プロ野球オープン戦は本州にくるゎ次週は大相撲大阪場所始まるゎセンバツ高校野球チケット発売だゎと結構せわしなくなるものです。

 

さてこの頃になると頭を痛めるのが、関西への複数回遠征つまり旅費捻出です。いつもなら 1回くらい夜行バスを使うんですが、週末東京発だと人気が高く 8,000円くらいはかかるのであんまりフトコロに優しく無いことになるため。途中泊してもJRの恒例企画の青春18きっぷを使ってみようと思い、初回この週末名古屋のオープン戦、侍ジャパンダブルヘッダーにしようか?と考えていました。ただし、今回元中日ドラゴンズ監督の星野仙一追悼試合になってしまったためチケットは早くから売切れし、加えてテスト入団した松坂大輔投手の初登板日も翌日に回り名古屋ではチケットが入手できない。

 

そのため方向転換。250キロ程度かかっていけるとこは?と考え時刻表を見ていると、高尾から長野への普通電車が 1本あるではないか!これは面白そうと行ってみることに。今日が1コマ目、次は次週の関西遠征で使えるやん!!

途中三鷹から中央特快に乗換え終点の高尾まで。ここまでそういや来たことないな?とやや感慨深げに高尾駅構内をうろつく。中央線普通電車は 30分ほど待てば乗車できるので駅のベンチで持ち込み食材を食べている最中、甲府方面から電車が到着。

 

 

ラッキー、クロスシート車やんと早速車内窓際席を確保、宴会になりました。缶チューハイを 2本平らげると急に眠気がよそおい、お休みタイムへ。目が覚めたのが石和温泉駅あたり。もう甲府へ着くなとこの電車、松本まで行ってくれんか?と勝手に思ってました。

 

 

甲府へ着いたら、そやここは身延線もあり JR東海駅名標が見れるのでパチリ。

 

次は小淵沢までやなと小海線乗換の駅まで行く。

 

駅自体は改装されていて凄いなと思いましたが、小海線列車 HIGH RAIL 1375がホームに鎮座していたのでパチリ。実物目にしたのも初めて。

 

ここからは行けるとこまでと松本まで行く。信濃境駅を超えると茅野~上諏訪~下諏訪~岡谷~塩尻~松本と距離も把握できているので、松本で軽食かぁ?

誤算は茅野で上りの特急追い越しで待ち、下り東京方面の特急到着待ちで 15分ほど停車してしまったこと。同じ停車なら、上諏訪駅 or 下諏訪駅がエエもんなぁ。

 

松本駅ホームから速攻で一旦駅構外へ。榑木野のそばくいたいなぁと思いながらも次の長野行きの電車との間隔が 30分程度しかなかたため、別の立ち食いそばで済ます。再び松本駅構内に入り、駅弁(松本・山賊焼き弁当)を購入。さぁ車内で食うぞ!!

 

 

ガーン、旅行に適さないロングシートでした。これ高尾からずっと運転していた電車やな?もし最初の計画だったら 6時間あまりロングシートでの移動になるとこやったゎ。

 

長野に着後、駅近のホテルで一泊。ここで 1コマ目終了、260キロ位の乗車だそうで。

 

さすがに帰りは新幹線にしました。やっぱりひ弱やゎ(+_+)

2018年大相撲春場所、センバツ、ペナントレース開幕で

いよいよ3月にはいると、大阪で大相撲三月場所、甲子園でセンバツと続き、各地でペナントレースも開幕。開幕ゲームは 巨人 VS 阪神@東京ドームで初戦。3/30(金)の一戦は仕事で無理だが、本日阪神FCの東京ドーム先行で 4/1(日)を申し込み。結果は2/23(金)さぁ結果はどうなるでしょうか?

 

新ユニも購入したので、ペナントレースはどちらのユニで最初に観戦するか東京ドームのチケットの当選如何にかかわります。

 

今までに購入したチケットは以下の 3試合

・5月 GW ウル虎の夏 2018ユニ お披露目試合

・5月 阪神 VS 巨人 伝統の一戦 この試合は伝統の一戦特別ユニ

・8月 京セラドーム 8月前半の本拠地試合

実は今年の阪神タイガース関東での試合は、開幕戦の巨人 VS 阪神、直後の VS DeNAが終われば、5月 GW後の巨人 VS 阪神、6月交流戦の 西武 VS 阪神 と 4カードしかない。これは近年なかった試合数。そのため前半戦については 2017年と同様観戦試合数は少ないかも知れない。

 

そうすると遠征試合はホテルの予約が(+_+)大阪も週末を中心に1万円程度の失費になるため自衛策で大阪のWマンション。宿泊費が安く都心にあるためどこへ行くも便利。トイレ共同だが個室なためプライバシーは守られるので快適です。

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東野圭吾原作作品・ガリレオ先生(湯川学) VS 新参者(加賀恭一郎)

1月の日劇閉館イベントと重なったことで、本当は公開直後に鑑賞に行きたかった東野圭吾原作「祈りの幕が下りる時」をやっと鑑賞できました。日劇閉館と時をほぼ同じくしてTOHOシネマズスカラ座はこの作品をもって休館、改装後に館名がTOHOシネマズ日比谷スクリーン12に変わります。最後の館内の様子をカメラに納め感慨にふけっていました。

 

 

そういえばこの作品、随分前に原作本で読了したことがあるしストーリーも割と記憶していたため、今回はストーリーより映画の出演者の演技ばかり見ていましたね。

 

じゃぁ、原作いつ読んだんだっけ?映画を見てから記憶を追いかけたがあまり憶えていたわけではなく、ついネットで調べると単行本刊行(講談社)が 2013年らしい。ああ映画「真夏の方程式」の公開直後だったのね。「真夏の方程式」はガリレオシリーズといって、特に物理現象から犯人の特定、トリックを見抜く湯川学の活躍がメインの作品。「刑事コロンボ」を思わせる作風に科学的要素がからまり、テレビドラマシリーズ、「容疑者Xの献身」と「真夏の方程式」とヒットを続けてきました。

 

※以降はフジテレビ系の「ガリレオ」シリーズとTBS系の「新参者」の登場人物と配役を記載します。

 

真夏の方程式」も単行本刊行後すぐに読んだのですが、帝都大学物理学部準教授湯川学(福山雅治)が地元の開発計画推進派として講演依頼を受けて数日間滞在した玻璃ヶ浦の旅館で発生した殺人事件について、警視庁捜査一課内海薫(柴咲コウ)と草薙俊平(北村一輝)が協力して真相を解明していきます。映画「真夏の方程式」では内海刑事の後輩役として警視庁貝塚署の岸谷美沙(吉高由里子)が玻璃ヶ浦まで捜査に出かけて行きましたね。映像も美しく映画にした価値はあったなと。

 

あぁ、この直後に加賀恭一郎(阿部寛)の「祈りの幕が下りる時」を読了してたのね。当作品の冒頭加賀の母親田島百合子(伊藤蘭)の仙台での生活と病死のエピソード、遺骨を引き取った加賀恭一郎は母親の失踪のことについて父親・加賀隆正(山崎努)をなじるシーン。この頃から加賀父子が決定的に仲たがいしていたのねと、原作を読んだよりも映像を見て初めて時系列を把握できました。

 

映画は松宮脩平(溝端淳平)の地道な捜査、金森登紀子(田中麗奈)の意外な捜査協力、そして追い詰められていく浅居博美(松嶋菜々子)を見事に演じた俳優さん達に拍手。

 

加賀恭一郎は主に警視庁日本橋署に勤務以降の作品が映像化されていますが、テレビドラマ「新参者」映画「麒麟の翼」「祈りの幕が下りる時」までの間、日本橋署に勤務を続けていたのか理由があきらかになります。

 

最近原作者の東野圭吾は続編の発表をしていなかったため?に思っていましたが、少なくとも加賀恭一郎シリース(阿部寛主演作だけかもしれませんが)はここで一旦完結するのだそうです。方やガリレオシリーズも新作未刊行です。こちらもシリーズ終了かな?

2018年 冬の大阪旅(今年は兼演劇遠征「もうひとつの地球の歩き方」観劇)

冬の大阪へ恒例旅です。今年は演劇初遠征がかなり前から決まっていましたので行きは早割で飛行機でフライト、珍しく梅田のホテル泊。空港バスだと不便な場所に停車することから、大阪モノレール阪急宝塚線で移動。いつもは新大阪泊で空港バスで行き来していたため、記念に大阪モノレールの駅舎を一枚。

大阪空港から蛍池駅へ到着し阪急宝塚線に乗換、阪急梅田駅まで行きました。

 

 

梅田駅に着いた頃、京都城陽市の「つけ麺たけ井」の店舗が構内にあることを思い出し、場内を探すと神戸線の乗降階段あたりに店舗を見つけた。

 

腹が満たされたこともあり、早速梅田のホテルへGo!

 

このあと、夕食などの買い物を済ませ 2/1(木)から販売開始の新ユニを購入。

 

翌日は堂島川ほとりのABCホールに観劇に行き、帰りは大阪駅まで散策する。

 

帰りの新幹線までには時間があるので。梅田地下街のたこ梅東店で関東煮を堪能。

 

大阪駅新大阪駅へ移動し東海道新幹線に乗車。東京へ戻る。