気ままな日記

気に入った出来事があると、すぐにアップする防備録のようなもの

2019年の幕開け~下北・本多劇場から新宿をブラブラと

2018年大晦日は下北沢で演劇観賞。月刊「根本宗子」の「愛犬ポリーの死、そしてその家族の語」を演劇の聖地・下北沢の本多劇場で観劇していました。この日千秋楽公演が終わるとカウントダウンイベント。普段の日の下北沢なら終電を逃してしまうが、この日は大晦日恒例初詣の終日運転があり、荻窪まで無事に帰れるだろうと安心してここ下北沢で年を越しました。


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観劇を終えて小田急下北沢駅から新宿へむかう。小田急の臨時電車から新宿駅ホームへ行くと、30分以上の待ち時間がある。少しハラがへったので、構内のコーヒーショップでイートイン。自宅に着いたのは 2時くらい。元日の朝は 8時頃起床。縁起物の雑煮と午後イチの用事を済ませ、ウチに帰るとウトウトしてしまい夕方 6時前。

 

目が覚め今晩の夕食とインナーウェアをもとめて、地元のスーパーへ行ったがいいものがない。地元のルミネは新年休館だし、それなら新宿のユニクロだと何かあるかもしれないということで元日の新宿へ。
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実は 2018年も TOHOシネマズ新宿で「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の観賞のため元日の新宿(歌舞伎町)をおとずれていたが、あの時 はIMAX 3D 上映開始後、初観賞が目的だったし鑑賞後はすぐに帰省したので、あまり東京にいた気がしなかった。今回は時間は短かったが、夜中に新宿をブラブラした。ブラブラしたのは ミレニアム騒ぎの20年程前くらい以来だったと思う。

 

元日は映画館、書店、レコードショップ、家電量販店、カラオケボックスレンタルショップくらいしかなかったようだが、あの頃と比べるとお店はもっと営業しているような気がしている。しかも外国人は多く滞在。日本人はどこ行ったんだろう?

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2018年防備録~舞台に観劇しにいった記録

いよいよ 2018年大晦日。今年もあとわずか。今日は今年観劇した舞台を載せよう。

まずはおなじみの劇団ストレイドッグ(主宰:森岡利行)から
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STRAYDOG Produce「路地裏の優しい猫」@池袋・シアターグリーン(2018/9/2)

 

STRAYDOG Produce「心は孤独なアトム」@池袋・シアターグリーン(2018/1/28)

 

f:id:TOKYOOHSHO:20190121214638j:imageSTRAYDOG Produce「竜二」@池袋・シアターグリーン(2018/10/28)

次に、ドラマデザイン社(主宰:山本和夫)の公演から
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「清らかな水のように~私たちの1945~」@新宿・シアターモリエール(2018/7/29)

 

鴻上さんのところで、まず KOKAMI@NETWORK から

KOKAMI@network vol.16「ローリング・ソング」@紀伊國屋サザンシアター(2018/9/1)

 

そして、タクフェスの「あいあい傘」映画と舞台のコラボ

タクフェス 第6弾「あいあい傘」@池袋・サンシャイン劇場(2018/11/10)

 

そして、鴻上さん主宰の「虚構の劇団」大阪まで遠征。

虚構の劇団 第13回公演「もうひとつの地球の歩き方」How to walk on another Earth.

@大阪・ABCホール(2018/2/4)

 

年末は先行でチケット入手した虚構の劇団 第14回公演「ピルグリム2019」

@新宿・シアターサンモール(2019/3/9予定)

 

そして今年最後はなんと大晦日に、月刊「根本宗子」に初参戦します。

 

2018年防備録~TOHOシネマズ日比谷によく行くようになった

2018年は有楽町マリオンにあった旗艦劇場の TOHOシネマズ日劇(旧名日本劇場他)が閉館して、東京宝塚劇場に隣接した日比谷三井ビル、三信倉庫ビルを三井不動産が建替えし、東京ミッドタウン日比谷を開場させ、ビル一部のフロアに次世代のシネコンとしてTOHOシネマズ日比谷(東京宝塚劇場地下のTOHOシネマズスカラ座・みゆき座を吸収)をオープンさせた。これから後も2020年には池袋・旧豊島区役所跡にHareza池袋に入居するTOHOシネマズ池袋(仮称)を開業させる。

TOHOシネマズ日比谷は今まで都心にあった東宝の映画館は不動産事業が経営している方法とは違い、TOHOシネマズ日本橋と同じ経営方針を選んだようです。

これによって今までTOHOシネマズ新宿一辺倒だった鑑賞場所は変わるんやろなぁと感じました。その通りで、MCU作品、スピルバーグ作品、ボヘミアン・ラブソディなどを日比谷で鑑賞するようになった。

2019年もおそらくこの構造は変わらないと思います。

MCU作品も全部ここになるかもしれない。

 

 

かつての設備で観た映画と最新設備で観た映画

有楽町マリオンにあった日本劇場が閉館して 10ヶ月、方や有楽町ルミネ側に残された丸の内ピカデリー。観客収容数は多いのだが横に広い構造で 1階席はスロープでかつスクリーンが目よりかなり上にある。開業当時は丸の内ピカデリーで結構観賞していたこともあって気にならなかったのが、昨今のシネコンのスタジアム型の客席になれたせいか、ここの1階席で映画を観賞することはなくなり、別料金をとられなくってからはここでは 2階席で観賞するようになった。ちょうど SMT の特別クーポンが有効期間だったこともあって「アリー/スター誕生」をここで観賞しようと考えたが、別のシネコンIMAX/Dolby-ATOMOS フォーマットで上映しているから「アリー/スター誕生」は別のシネコンで観賞することにし、ここでは別作品で良いよね?となりました。
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鑑賞作品は東野圭吾人魚の眠る家」、未成年者の子どもの脳死をめぐる先端技術の社長一家の物語、主演の篠原涼子の演技に圧倒され、映画を観終えてから色々考えさせられました。座席は昨今の劇場で使用されているので快適ですが座高が低いため足が屈伸の状態が続き疲れますね。

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映画館を出て劇場のちょうど正面に設備の商標が掲示。正直今の設備では集客は難しいだろうなあ?


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このあとTOHOシネマズ日比谷に移動してレディ・ガガブラッドリー・クーパー主演の話題作「アリー/スター誕生」IMAX版を鑑賞。アリー=レディ・ガガかと思うくらい彼女の内面をよく表現出来ていました。また、ブラッドリー・クーパーが演じるカントリー歌手のジャクソン・メインですが、彼はアリーの成功者の一員でアリーを直接見つけ出しバンドの一員として共に歌い、後に結婚までします。彼の根底には孤独感、不安感、寂寥感、アリーに対する歌手の才能にたいする嫉妬心があり、そこからアルコール依存、ドラッグにおぼれ、アリーのグラミー賞受賞当日におこした失態がもとでそこから回復しようとするも最後は破滅に向かっていく、対象的な人生を送った二人。音楽映画というより葛藤を描いた人間ドラマだったです。このあたりの作風は現在もロングラン上映中の「ボヘミアン・ラブソディ」と通じている箇所があります。


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「アリー/スター誕生」は当初クリント・イーストウッド監督、ビヨンセ主演で企画されたらしいのですが、結果から見ればレディ・ガガのほうが凄くインパクトがあったのは一目瞭然。全米、全英では評価は高いですが、日本人の感性に合うかどうかこれから判定されると思います。設備はそら丸の内ピカデリーとは比較にならないくらいスゴイが、来年秋口丸の内ピカデリーにもドルビーシネマ(Dolby ATOMOS & Dolby VISION)が都区内で初めて導入されますので、これまで他のシネコン一辺倒は少なくなるのでは?

 

 

 

「ボヘミアン・ラブソディ」にこんなにはまりました。

12月にはいり、1日は土曜日。ファーストデイだということもあり、Queen の自伝映画「ボヘミアン・ラブソディ」でも見に行こうかと、日比谷のIMAXシアターにて観賞。

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確かに一般的にはフレディ・マーキュリーがあまりにも有名ですが、メンバーのバンドの成り立ちとかはうっすらとは知っていました。フレディ・マーキュリーの才能は突出し、全米チャートインした頃は絶頂の極み。それでも常につきまとう孤独感と寂寥感にさいなまれ、酒とドラッグ、当時はカミングアウトもなく秘匿していただろうが LGBT と自覚しながら快楽におぼれ、あげくの果てにHIV感染者に。ソロデビューのいざこざからバンドも解散。仕事に没頭しながらもフレディの肉体は徐々に冒されていく。

でも、かつてのパートナー・ルーシーの助言でフレディは目を覚まし、もう一度 Queenのメンバーの一員として再出発、チャリティーライヴ(ライヴ・エイド85)の出演に執念を燃やすようになる。そして映画ラストのライヴ・エイド85の映像、当時の大学生だった私はさすがに中継を見ることができなかったのですが、最近ではネットでアップロードされた映像が何回も見れておりました。

この場面「ボヘミアン・ラブソディ」を熱唱するフレディ。映画ならではのライブの迫力がスゴイ、鳥肌がたつくらい感動、そして不覚にも涙をこぼしていました。

f:id:TOKYOOHSHO:20181223131021j:image鑑賞後は「ボヘミアン・ラブソディ」を別のフォーマットでもう一度見たいと思い、翌週になりましたが Dolby-ATOMOS版で会員カードの無料観賞ポイントで。

新宿のシネコンでは Dolby-ATOMOSが「ファンタスティック・ビースト」に昼間占有されていて上映が深夜になるため、仕方なく場所は同じ日比谷で観賞。最近上映時間との関係で新宿とは相性が悪いなぁ。で、同じ設備をもった六本木、新宿よりスクリーンは小さいが、それでも音響は素晴らしく、1回目に鑑賞したIMAX版と比べて映像も遜色ありませんでした。
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この「ボヘミアン・ラブソディ」応援上映とか別なフォーマットがあるので、もう1回位は観賞してもいい!

 

 

秋の岐阜城、北陸富山城、金沢城

今回秋の史跡巡りは金華山岐阜城と北陸富山城址公園、金沢城公園へ訪問。岐阜駅から岐阜公園(山麓)までバスで15分程度。たが標高はあまり高くない金華山であるが、そのまま登山すると無茶疲れることから、金華山ロープーウェイに乗車、その後少しの徒歩で岐阜城天守閣を目指す。

岐阜城まで 800m 程と Google map でものたまわっていたが、いやここは山道やろ?と休憩ポイントはいくらでもある!と心にいい聞かせながら登山。豊臣秀吉千成瓢箪発祥の地あたりにくると、前方に岐阜城天守が視界に入るじゃないですか!
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金華山から岐阜市内をのぞむとさぞかし綺麗だろうなの思い、天守へ入場しようかな?と一瞬考えたがそうだ、山頂駅あたりに展望台があるからそこで一望しようと。
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目の前にある長良川が美しく、心洗われるなと。

 

そして下山。帰りもロープウェイで金華山山麓まで降りる。

織田信長はこの岐阜城山麓で政務をとったらしく、その遺跡は発掘調査中らしい。

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岐阜城関ヶ原の戦いの後は廃城となり、岐阜駅の南側の加納という地に加納城を築城(初代城主奥平信昌、徳川家康の娘婿)したのだが、岐阜のシンボルは岐阜城。市民の願いで復活したらしい。
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時代はくだり、明治維新自由民権運動盛んな頃、岐阜公園で演説していた自由党総理板垣退助はこの地で遭難している。

途中長良川鵜飼が近いということで岐阜公園から徒歩で行く。

この日は岐阜から名鉄をつかって豊橋まで移動して一泊。

残りは東海道線をぶらりと鈍行で移動、浜松~静岡~興津~三島~熱海でのんびり。

で。浜松で多少早メシで浜松餃子。今回チェーン店の五味八珍で一食。

ただ、小田原に到着後、多少へたれてしまい特急ロマンスカー乗車してしまいました。

 

次に紅葉シーズン真っ只中史跡訪問といえば北陸地方しかあるまい。金沢での宿泊では高いため、ホテルは富山にしました。夕食は富山湾寿司か白えびかなと一瞬揺れましたが、結局西町大喜のブラックラーメンで夕食、翌日富山城に訪問。


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野面積みの石垣に富山城博物館が見えます。お城は寒い頃のほうがきれいに見れます。
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次に新幹線で金沢へ訪問。前田利家金沢城兼六園も相変わらず。f:id:TOKYOOHSHO:20181125132908j:image

石川門の紅葉がきれいで、金沢城公園はこの時期ライトアップするらしい。f:id:TOKYOOHSHO:20181125132942j:imagef:id:TOKYOOHSHO:20181125133556j:image

そして、香林坊金沢駅へ戻り、特急サンダーバードで一路京都~大阪へ。
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で、結局梅田のたこ梅でおでんを一杯。

帰りは阪急電車で京都まで移動。

 

映画版、舞台版、それぞれの「あいあい傘」

先月誕生日月で、会員登録済のところからクーポンが届いており、そこから SMTメンバーズ会員の誕生日クーポンを使い「日日是好日」を観賞、その後に今タイトル作の「あいあい傘」、そして「コーヒーが冷めないうちに」と立て続けに観賞。先に公開日程が決まっていた「あいあい傘」は元々鑑賞予定で普通だったら買わないムビチケ券まで購入済。にもかかわらずTOHOシネマズは1週間ほど 会員デーとして公開してた。早く知っていたらムビチケでなく1,100円で鑑賞できたやん(>_<)

この話題にでてきた「あいあい傘」については後で述べるが「コーヒーが冷めないうちに」についてもトリビアがあり、元は舞台作品が映画化、ということを知り、なんとこの時期に大塚の小劇場で舞台やってるんやん。あぁ先約があって時間合わんかったなと観劇は断念(>_<)

さて、今回のメイン記事のタクフェス(正式名称 Takuma Festival Japan)を主宰する舞台俳優の宅間孝行が、東京セレソンデラックス(脚本家名サタケミキオとして)で上演した「あいあい傘」を今年映画化、再舞台化、そして小説化を実現すると聞いた。劇団名を聞いてのとおり、ある意味宅間孝行のワンマン運営。何せ主役になるためだったら、脚本・演出含め全部自分がやりゃいいじゃん、っていうノリ。

「あいあい傘」を初演した頃の宅間は小劇団ながら脚本家(サタケミキオ名義)・舞台俳優としての存在は一種カリスマ性があり、東京セレソンデラックスは屈指の集客を実現していた。また熱心なファンも多く注目も浴びていた。しかもテレビドラマの脚本家としても引く手あまたの状態。私生活では女優大河内奈々子と結婚直後。若かりし頃ではあるがご本人はまさしく絶頂期だったといっても過言ではないだろう。

ただこの頃までの作品は注目を集めるには少し毒がある設定で魅了したほうがいいとのアドバイスを受けたためか、極端な悪人が出てくる、また主人公(に近い人物を含め)が死んでしまう、というようにバットエンドな作風が多かったらしい。

でもドラマはハッピーエンドで終わるのが許容できる。上演後のアンケートでも「是非ハッピーエンドで結末を」と言われることが多くなり、また東京だけでなく初の地方進出(大阪・心斎橋そごう劇場)にふさわしい作品として悪人がでてこない「あいあい傘」を完成させたらしい。

私の記憶ではこの頃には既に東京セレソンデラックスの名前は意識しており、この前後に上演した「歌姫」あたりで初観劇にしたかったのだがタイミングがあわず、結局解散公演の「笑う巨塔」になってしまったが。

 

それで映画版のほうが先に公開されることもあり、公開 2日目に観賞。倉科カナ演じる主人公の高島さつきの揺れ動く感情、葛藤がとてもよく演技されていました。今回実質初めて拝見した六郎役の落語家立川談春の台詞や仕草から出てくる間、そして玉枝役の原田知世の演技も見事、クライマックスでさつきが六郎に会うシーンの映像なんかは映画ならではの秀逸さ。過去の回想シーンはモノクロで表示され、なぜ六郎が横浜から山梨の恋園神社にたどり着いたのか?最初はふーんでしたが、舞台を観劇してからはこの映像はどう見えるか考えつくされており、舞台を見てからハッと気付かされました。


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脚本/監督:宅間孝行
出演者:倉科カナ市原隼人入山杏奈 高橋メアリージュン やべきょうすけ 布川隼汰永井大金田明夫/大和田獏/トミーズ雅立川談春原田知世
主題歌:竹内まりや「小さな願い」

 

そして、半月ほどたち、タクフェス 再演の「あいあい傘」。

映画版と同じでさつき役の星野真里がこの舞台版でも主人公。初回公演主役から準主役にさがりましたが清太郎役の宅間孝行は、さつきに思いをよせ、さつきの心情をおもんばかり励ます優しいピュアな男。家族を捨て、育てた娘と意見が合わず悩む六郎。この広島の地から遠い横浜の地をどう見ていたのか?実際お汁粉もカレーライスもテキヤの車もでてこなかったが、イメージを十分に創造することができました。


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作・演出:宅間孝行
出演:星野真里宅間孝行鈴木紗理奈竹財輝之助弓削智久/大薮丘/前島亜美/越村友一/佐田照 /モト冬樹川原亜矢子/永島敏行

 

なお、映画版、舞台版と唯一共通キャストだったのは、滑川役の越村友一。最初は宅間の遊び、と思ってましたがなるほど重要な脇役だったんですね。映画と舞台ではシチュエーションこそ違いましたが振られ役。多いに笑えました。