2025年年末帰省直前、新幹線の乗車時間まで少し時間があったため「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ 」を3Dで鑑賞、前作 「ウェイ・オブ・ウォーター」と同じく IMAXレーザー/3D/HFR で鑑賞。TOHOシネマズはポイント制度を 2026年 3月にリニューアルのためこのポイント制度は失効、あと1本くらいの映画なら無料鑑賞できることもあって東京駅に近い日比谷にした。なので鑑賞料金はIMAX鑑賞料 + 3D 鑑賞料 + メガネ代までしかかかっていない。
TOHOシネマズコンシェルジェの福本莉子がMCを務める映像みるのも半年ふりくらい。TOHOシネマズ大井町が 2026年 3月開場、TOHOシネマズでは都内初のドルビーシネマ開場と初めて認識。


そのあとは近作公開予定の映画予告編を流すのだが、延々とディズニー配給作品を宣伝しまくる流れに。まぁ東宝とディズニーはもともと提携しているからこれはしょうがないことなのかな?と思うが「ファイヤー・アンド・アッシュ 」の上映直前だから 2作品の予告だけでもお腹いっぱい状態ですわ。
(1) 2026年サマーシーズン公開の「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー 」(ルーカスフィルム作品) Desney+ のドラマ「マンダロリアン」の続編を映画化。
(2) 2026年クリスマスシーズン公開の「アベンジャーズ:ドゥームズ・デイ」(マーベルスタジオ作品)
ロバート・ダウニー・Jr がタイトルロールのヴィランを演じ、なんとその予告第1弾にスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)が登場。二代目キャプテン・アメリカ(サム・ウィルソン:アンソニー・マッキー)との組み合わせどうなんの?
ちなみに今週予告からはソーがでてきてまた意味深な予報に
なお、「ドゥームズ・デイ」の予告はあと 2本製作されているらしく、今アメコミ系 Youtuber のみなさんで話題沸騰中です。
今作の注目はタイトルロールに冠せられた敵役のアッシュ族ヴァラン(ウーナ・チャップリン)。リコビナント(アバター)の長となっているクオリッチ伍長(スティーヴン・ラング)は前作「ウェイ・オブ・ウォーター」に続き執拗にジェイク(サム・ワーシントン)とその家族を追いかけ、なんとアッシュ族ヴァランと共闘をくむ。映像美はジェームズ・キャメロンらしく重層で見ごたえあり。

