気ままな日記

気に入った出来事があると、すぐにアップする防備録のようなもの

2019年版 映画を見に行く見通しについて

私が映画館へ足を運んで見に行く場合は

・監督作品(製作総指揮を含む)を見に行く
・シリーズ物を見に行く(SW、007、MCUなど)
・賞レースにノミネート、受賞の作品を見に行く

のパターンがほとんど。賞レースのノミネートが 1月下旬、日本公開がおおよそ 3月になることが通例、必然的に 2月には鑑賞数は少なめになる。12月-1月は正月興行、そのため 1月も鑑賞数は多く映画人口の一般的な観客傾向と似かよる。

つまり例年だと映画作品の鑑賞数はおおよそ 1月>3月>2月

2018年は 1月にダントツの鑑賞数だったのだが、この年は日劇閉館イベントでの鑑賞が中心だったこともあって例年と比較対象にはならない。さて2019年鑑賞予定作品はというと初めて 1月<3月< 2月 になるかも知れない。

なんでこうなったか?理由を自分なりに考えたのだが

・「アリータ:バトル・エンジェル」クリスマス公開が延期
 →本来日米同時公開だったので、日本では正月映興行の目玉になる予定だった。
・そのため正月映画の目玉が「アリー/スター誕生」東京国際映画招待作だったし。
 →同じワーナー配給(製作は MGM)「クリード/炎の宿敵」はそのあおりからか
  正月映画第2弾扱い。でも作品内容比較して公開時期は逆のほうがよかった。
・邦画の興行収入でここ数年では異例の東映東宝になった。
 →まぁ、東映は「ドラゴン・ボール」で稼いだらしいが。
・でも東宝&FOXで11月に公開した「ボヘミアン・ラブソディ」が想定外の大ヒット。
 → なんど2018年興行収入第1位で 1月下旬に100億突破。
   2月になってもIMAXなどのデカイ箱で土日を中心に満席・完売を続けている。

この1月の流れの結果から、 2月公開作品に目を向けさせたられたのだと考えられる。


・正月興行惨敗の東宝、第2弾の「マスカレード・ホテル」が予想通りヒット
 →2月公開の「七つの会議」も好調。「ボヘミアン・ラブソディ」のヒットの
  おかげで興行側(シネコン)も収入増が見込まれる。系列がTOHOシネマズなので。
・全米クリスマス映画は例年 3月頃からだが、何作品かは 2月公開にしている。
 →ワーナー配給「アクアマン」、ディズニー配給「メリー・ポピンズ リターンズ」
  FOXは賞レース「女王陛下のお気に入り」TOHOシネマズシャンテが旗艦劇場。

これにプラスして、2018年 10月に全米公開の「ファースト・マン」まで 2月公開。
→話題のIMAXフィルム版撮影。2017年公開ワーナー配給「ダンケルク」以来。
 ムビチケ購入済だが、吹田の109シネマズEXPO 4K ツインレーザーで見たい。

邦画も GAGA 配給で安政遠足(とうそく)を描いた「サムライマラソン」公開予定。

じゃぁ、3月少なくなるんじゃね?とおもいきやこんなに作品目白押し

・賞レース本命の GAGA 配給「グリーンブック」公開
・アニメ「スパイダーマン:スパイディ・スパイダース」夏に実写版公開なのに?
MCUアベンジャーズ/エンドゲーム」の予習作品「キャプテン・マーベル」公開

・クリスマス映画 「バンブルビー」予告編を見た限り、IMAXフルスクリーンで公開

こんなに2~3月映画鑑賞に費やしたことはないのでそのあおりになりますがクリスマス映画で大コケした「破壊都市/モータル・タウン」は鑑賞対象から外す予定です(・o・)