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気ままな日記

気に入った出来事があると、すぐにアップする防備録のようなもの

家康生誕の地、岡崎城

2016年もいろいろ史跡めぐりをしており、1月に金沢城高岡城へ、2月に水戸城

仙台城、3月に大阪城、姫路城、5月には二条城、甲府城松代城と再訪を含めて

いろんな史跡を観光しているが、今回は 5月に訪問した三河岡崎城の様子を記事に

します。

 

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今回宿泊したのが、名鉄名古屋本線東岡崎駅付近のビジネスホテル。温泉浴場付きで

岡崎城に近く、また名古屋へも30~40分ほどで行ける距離だったので、夕食は名古屋

観光目的で岡崎とすみ分けしてみた。夕方にホテル着だったが、温泉を楽しんだ後に

何とスマホの画面が急にお亡くなりになってしまい(T_T)このあとの名古屋の撮影が

なしになっています。

 

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前泊日は曇りだったがこの日は好天気。岡崎城天守閣、三河武士のやかた家康館と

2館を入場。岡崎城天守閣はほぼ撮影NGだったが、家康館は一部撮影OKとのこと。

そのため撮影したのがほぼ城郭の建造物中心になってしまいました。

 

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岡崎城天守の心柱の基礎部分。現在は休憩場所として公開

 

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岡崎城天守閣の北側にある徳川家康銅像。1983年大河ドラマ徳川家康」放送を記念

しての立像らしい。

 

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三河武士のやかた家康館の南側にある徳川四天王の一人、本多平八郎忠勝の銅像

 

家康が出演したドラマではもう少しスポットがあたってもいい武将だが、意外に出番

は少なめ。大河ドラマでは「徳川家康」「葵 徳川三代」「真田丸」くらいか?

池波正太郎原作の「真田太平記」にも出演。まぁ真田信之の舅だからなぁ。

 

家康の吏僚として活躍した同族の本多正信、正純父子と比較も出番ははるかに少ない。

同族でも正信のことは蛇蝎に嫌っていたから、あの世でけしからんと怒りモードかも

しれない。

 

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復元済の岡崎城大手門。築城当初とは少し場所が違うらしい。

 

ここから、愛知環状鉄道の中岡崎駅に向かい、岡崎駅で乗換、浜松駅で昼食をとった

あと帰京する。画面が映らないスマホドコモショップで点検してもらうために。

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この後結局修理になってしまった(+o+)。修理完了で持ち帰りの直後、今度はカメラの

ピントが合わずこれも(@_@)。ショップの店員とも会話したのだが、結局7月に機種

交換をせざるを得ない状況となってしまった(+o+)そのため最近はスマホで撮影ができ

ないためこれも誤算でした。この後スマホ使用中で撮影した画像の記事が投稿できず

Facebookチェックイン投稿、現地Tweet、G+の投稿について絶賛謹慎中です(+o+)